チェルシーのDFカリドゥ・クリバリが難しい1年目となったことを認めている。『タイムズ』が伝えた。
クリバリは昨夏、3380万ポンド(約55億4000万円)でナポリからチェルシーへと加入。夏の補強の目玉とみられていたクリバリだが、プレミアリーグの適応に苦しみ、チームとともに不振に陥る。クリバリはプレミアリーグに来てから、自分の能力を最大限に発揮できていないことを認めつつも、今後その遅れを取り戻したいと考えているようだ。
「まだ100%ではないけれど、自分のレベルに近づいていると思う。チェルシーは僕と契約するために大きな決断を下したし、僕の中には恩返しをしたいという気持ちがある。チェルシーが期待していたような年ではないが、大きな変化、新しいオーナー、そしてチームの半分が新しくなったとき、誰もが適応しなければならないことがある」
今季、チェルシーは2度の監督交代を行い、現在は11位に低迷する。クリバリは「監督が変われば、僕らが失敗したということ」と認めつつ、「全力で戦わなければならない。新監督は偉大なレジェンドだから、彼の背中を追いかけなければならない。もっとうまくやれると思っているし、そうするつもりだ」と意気込んだ。
