20200921 Chelsea-KepaGetty Images

ランパード、守護神ケパのパスミスからの失点に「大きなミスだった」

チェルシーのフランク・ランパード監督は、ケパ・アリザバラガについてリヴァプール戦後に語った。

20日に行われたプレミアリーグ第2節でチェルシーはホームでリヴァプールと対戦。王者との一戦で守勢を強いられるチェルシーは、前半終了間際にアンドレアス・クリステンセンが退場となり数的不利に立つと、後半にサディオ・マネに2ゴールを許して0-2で敗れた。

中でも、2失点目は昨シーズンからパフォーマンスへの非難を受ける守護神ケパのパスミスが原因に。同選手からセサル・アスピリクエタに向けてのゴール前でのショートパスはサディオ・マネにインターセプトされて、そのままネットを揺らされてしまった。

試合を決定付けた守護神のミスを受け、試合後にランパード監督はイギリス『BBC』で「大きなミスだ。明らかなミスで、あれとペナルティのミスがなければ1-1だった」とケパのミスとジョルジーニョのPK失敗を嘆いた。

また、イギリス『スカイスポーツ』に対しては「私の監督としての仕事は、ケパを信じようとすることだ。あれは明らかなミスで、ケパもこのことを受け入れている」とコメントするにとどめた。

守護神のミスなどもあり、王者リヴァプールに敗れはしたチェルシーだが、3-1で勝利したブライトン&ホーヴ・アルビオンとの開幕戦との比較について同指揮官は「月曜日の試合後よりも私は多くの面でハッピーだ。魂や個性を見ることができ、多くの選手たちが今日は良いプレーを示してくれた。11人でやれていれば良い結果を手にできた可能性があったと思っている」と試合を振り返っている。

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