チェルシーは、ケパ・アリザバラガの代役になり得る守護神のショートリストを作成しているようだ。イギリス『スカイスポーツ』が伝えた。
2018年夏にアスレティック・ビルバオからGK史上最高額でチェルシーに加入したケパ。しかし、今シーズンの不安定なパフォーマンスにフランク・ランパード監督は満足していないと見られている。トップ4が懸かった最終節でもウィーリー・カバジェロに先発の座を譲り、さらに8月1日のFAカップ決勝でもアルゼンチン人GKがゴールを守ることが濃厚だ。
プレミアリーグのトップハーフで最多となる54失点を喫したチェルシーだが、『スカイスポーツ』によると、ランパード監督はスペイン代表GKを長期的にチームのナンバーワンに据える考えがないという。そのため、クラブは今夏の移籍市場で新たな守護神の獲得に動くことになるようだ。ヤン・オブラク(アトレティコ・マドリー)やアンドレ・オナナ(アヤックス)、ニック・ポープ(バーンリー)らが今夏のターゲットになると見られている。
現在の世界最高GKとの呼び声が高いオブラクについては、アトレティコは非売品であることを強調するものの、チェルシーは違約金に匹敵する1億1000万ポンド(約150億円)を支払う準備があるという。オナナはオブラクより格安で獲得できると見られるが、プレミアリーグ行きを望み、アヤックスもオファーに耳を傾けることが予想されている。
同メディアは、チェルシーGKとターゲットに挙がる他GKの今季のスタッツを比較。その中で、ケパはカバジェロやポープ、オブラク、オナナよりも1試合当たりの平均失点数が「1.42」と最も多く、セーブ率も「1.67」と最低値を記録している。
さらに、昨シーズンからの2年間におけるケパの得点期待値を表す「xG」は「71.5」だったものの、実際の失点数は「84」と期待値よりも「+12.5」失点したことが判明。同期間のプレミアリーグ守護神の中で最悪の数値となっている。なお、最少はトッテナムのウーゴ・ロリスで「-20.7」、ケパの控えであるカバジェロは「+1.9」となっている。
なお、チェルシーで信頼を失うケパに対しては母国スペインのバレンシアやセビージャなどが興味を示すと考えられている。
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