チェルシーのDFカリドゥ・クリバリはジョルジーニョと事前に接触していたようだ。クラブ公式サイトが伝えている。
今夏にナポリからチェルシーへと移籍したクリバリ。ナポリ時代にともにプレーしたジョルジーニョとは再会することとなったが、クリバリは「ジョルジが実際にメールをくれて、チェルシーに来たいかどうか聞いてきたんだ!」と明かす。
「そのときは、自分が必要とされているかどうかわからなかったが、もちろん喜んで来ると答えた。エドゥ(メンディ)のときも同じで、彼が質問してきたので、もう決まったことだからすぐ会おう、と言ったんだ。今、僕はここにいて、このエキサイティングな旅を始められることを本当に嬉しく思っている。若い選手と経験豊富な選手がうまくミックスされた、素晴らしいチームだ」
また、クリバリはトーマス・トゥヘル監督の存在も大きな役割を果たしたとし、「いい人」であると感じたようだ。
「彼が僕に電話をかけてきて、僕に何を求めているかを話してくれたことは僕にとって重要なことで、彼が話してくれたことすべてが、僕がチェルシーに来るために完璧なことだった。彼の下で働けることは本当に幸せだ。彼のことはパリ時代から知っていて、チェルシーに来ないかと直接電話をかけてきて、もちろん答えはイエスだった。彼は良い人だし、とても良いトレーナーだし、一緒に働くのが楽しみだよ」




