Kai Havertz, Chelsea vs Brighton, Premier League 2020-21Getty

「ブンデスよりかなりタフ」チェルシーデビューのハヴェルツがプレミアの印象を語る

チェルシーのカイ・ハヴェルツは、プレミアリーグがブンデスリーガよりもタフであると明かした。

昨シーズン、レヴァークーゼンでセンセーショナルな活躍を見せたハヴェルツ。これを受け、レアル・マドリーやバイエルン・ミュンヘンなども獲得に興味を見せる中、本命と目されていたチェルシーがクラブ史上最高額を更新する7000万ポンド(約99億円)で21歳の同選手を獲得した。

そして、14日の3-1で勝利したブライトン&ホーヴ・アルビオンとのプレミアリーグ開幕戦で先発出場を果たしたハヴェルツは、多くの見せ場はなかったものの、決定機を演出するなど今後への期待を膨らませるプレーを見せた。

プレミアリーグのデビュー戦を終えたドイツ代表MFは、イギリス『イブニング・スタンダード』でこの一戦について「とてもタフな試合だったし、僕自身は休暇明けで、チームと5、6日しか練習していなかったからとてもタフだった」と振り返り、ブンデスリーガとの違いについて言及した。

「プレミアリーグはブンデスリーガよりもかなりタフだ。トレーニングでもそれを目にしているし、ゲームでも目にした。でも、何よりも重要だったことは、僕たちが勝利したことだから、デビュー戦で勝利を手にできて僕はとてもハッピーだ。80分間プレーできて良かったし、次週も続けられることを願っている」

チェルシーの次戦の相手は、今シーズンのプレミアリーグ優勝争いの中でライバルになる可能性が高いリヴァプール。連覇を目指すユルゲン・クロップ監督率いるチームとの一戦について同選手は「彼らは世界最高のチームの1つだ。リスペクトを抱いてはいるけど、僕たちだって最高のチームだ。とても難しい試合になるだろうけど、それは彼らにだって言えること。ポイントを取れるチャンスがあると思う」と意気込んでいる。

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