Kai-Havertz(C)GettyImages

ハヴァーツがチェルシーの新契約を拒否か…獲得狙うアーセナルに大きな後押し?

チェルシーのMFカイ・ハヴァーツは、契約延長を結ぶつもりがないことをクラブに通達したようだ。『ESPN』が伝えた。

2020年夏に当時のクラブ史上最高額で、レヴァークーゼンからチェルシーに加入したハヴァーツ。2021年チャンピオンズリーグ制覇にも貢献し、今季も不振の中でチーム最多9ゴーを奪っているが、今夏にスタンフォード・ブリッジから離れる可能性が伝えられている。

ドイツ代表MFに対しては、先日からアーセナルが獲得に動いていることが複数メディアで伝えられている。最初のオファーは断られたが、現在も交渉は継続中であるとされている。そして、アーセナル側に大きな後押しがあったようだ。

『ESPN』によると、ハヴァーツは今夏のアーセナル移籍に前向きであり、チェルシーからの新契約のオファーを拒んだ模様。現在週給22万ポンド(約4000万円)で2年間契約を残しているが、条件を見直したオファーは受け入れなかったようだ。そしてアーセナルは、選手の希望額に合う金額を提示する準備を進めていると伝えられている。

なおハヴァーツに対しては、アーセナルの他にもバイエルン・ミュンヘンが獲得に関心を寄せていることが伝えられている。今後の展開に注目だ。

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