チェルシーMFカイ・ハヴァーツは、グレアム・ポッター監督解任について語った。
2022年9月にトーマス・トゥヘル監督の後任としてチェルシーの新指揮官に就任したポッター監督。チャンピオンズリーグで準々決勝進出を果たしたものの、プレミアリーグでは11位に沈み、2つの国内カップ戦も早々に敗退するなど浮上のきっかけをつかめず。そして1日に本拠地スタンフォード・ブリッジでアストン・ヴィラに0-2で敗れた翌日、指揮官を解任されている。続くリヴァプール戦(0-0)では、ブルーノ・サルトール氏が暫定的に指揮を執った。
今シーズンはここまで不本意な戦いが続くチェルシー。2020年夏に加入したハヴァーツは、これで3度目の指揮官交代を目の当たりにしたことになった。ポッター監督の解任についてイギリス『スカイスポーツ』で、「まず初めに言わないといけないことは、監督が解任された時にチームの前に立ってくれたブルーノとコーチングスタッフへ、僕たちはリスペクトを見せないといけない」と話し、チームの様子を続けた。
「クラブも彼らのことをリスペクトしている。でも、次に誰が来るかについては僕たちの仕事ではないし、オーナーが決めることだ。僕らはピッチ上で自分たちの仕事をしないといけないね。でも長期的な監督がいる時の方が選手はより簡単にやれると思う」
「今、起きていることは良いことではないし、僕たちも責任を負わないといけない。僕らが一番前にいるわけだし、みんなが見ているんだ。グレアムが去ってしまったことに全員が本当に落ち込んだけど、この状況を受け入れないとね」


