チェルシーMFカイ・ハヴェルツは、新天地で大きなプレッシャーがあったことを認めた。
昨夏超大型補強を進めたチェルシーにクラブ史上最高額で加入したハヴェルツ。しかし、前任のフランク・ランパード監督の下で適応に苦しみ、同じく新加入のティモ・ヴェルナーとともにしばしば批判の矛先を向けられてきた。それでも、トーマス・トゥヘル監督の信頼を掴むと、決勝戦でゴールを奪うなど9年ぶりのチャンピオンズリーグ制覇に貢献した。
現在はドイツ代表としてEURO2020に挑むハヴェルツは、『Suddeutsche Zeitung』で「みんなが新たなクリスティアーノ・ロナウドになることを期待していた。でも、そんなにすぐには上手くいかない。すべてが新しいことで、最初は特に僕のベストプレーをすることができなかった。レヴァークーゼンではなかった完全に異なるプレッシャーを感じていた」と認めた。
それでも、5月末のチャンピオンズリーグファイナルでは決勝ゴールをマークするなど大活躍。ハヴェルツはこの得点を振り返った。
「チャンピオンズリーグ決勝のあのゴールでシーズンを終わらせることができてとてもうれしい。ゴールはクラブ史にとっても重要なものだけど、僕にとってもとても重要なものだった」
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