チェルシーのカイ・ハヴェルツは、新天地で苦労していることを認めた。
昨シーズンにレヴァークーゼンで活躍したハヴェルツは、昨夏にクラブ史上最高額の7000万ポンド(約98億円)でチェルシーに加入。しかし、超大型補強を敢行したクラブの中で、同じくブンデスリーガからプレミアリーグに挑戦したティモ・ヴェルナーらとともになかなかインパクトを残せないでいる。
ここまでリーグ戦21試合に出場して1ゴールのみと昨シーズンに見せていた輝きが影を潜める21歳のドイツ代表MFは、リポーターに対して新天地で苦労していることを認めつつ、早期に状況が好転することを願った。
「僕のパフォーマンスを良くしなければいけない。簡単ではないけど、言い訳はできない。一生懸命取り組み続けなければいけないし、すぐに大きな転機がやって来ることを願っている。全力を出し続けるだけ。すべてのことを変えることは簡単ではない。とてもハードだけど、ここに半年間いて、この場所、この国に慣れてきている」
また、新型コロナウイルスの影響で家族と離れ離れになっていることも不調の原因の1つであると同選手は認めた。
「家族と過ごすには適した時期ではないけど、すぐに彼らに会えることを願っている。彼らと過ごす時間を愛しているから、現状は僕にとってタフだ。このような状況下にいるのは僕だけではない。何千もの人たちが僕よりも厳しい状況にいる。このことは言い訳にならない。今はただ、ベストを尽くすだけだ」
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