チェルシーのカイ・ハヴェルツは、今季から挑戦しているプレミアリーグについて自身の考えを語った。
今夏の移籍市場でレヴァークーゼンからクラブ史上最高額となる8000万ユーロ(約98億2000万円)でチェルシーに加入したハヴェルツ。ここまでの公式戦6試合の内5試合で先発出場し、3ゴール1アシストを記録するなど早くからイングランドでの適応を見せている。
新天地でさらなる活躍を期待される21歳のドイツ代表MFは、クラブの公式ウェブサイトで「プレミアリーグはまったく異なるリーグだから、とても難しい。より激しさがあることを最初の数試合で気付かされた。今のところは上手くいっているけど、まだまだ多くのポテンシャルがある。これからの数週間や数カ月で引き出したい」と話し、ブンデスリーガとの違いを比較した。
「デュエルのインテンシティがかなり高い。(ブンデスリーガとは)まったく異なるリーグで、試合は本当に疲労困憊だ。ブンデスリーガが劣っているわけではないけど、まったく異なる。全選手がとてもハイレベルで、ここには平均的な選手や悪い選手がいないみたいだ」
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