チェルシーの首脳陣がユリアン・ナーゲルスマン監督の年齢を懸念するようだ。イギリス『スカイスポーツ』が伝えた。
2日、前日にアストン・ヴィラにホームで0-2で敗れ、11に後退したチェルシーは昨年9月に就任したグレアム・ポッター監督の解任を発表。現在、今シーズン3人目の正式な指揮官招聘に向けて動き出している。
そんな中、チェルシーの新指揮官候補のフロントランナーとされるのがナーゲルスマン監督。3月末にバイエルン・ミュンヘンから解任された同指揮官だが、昨シーズンにはクラブをブンデスリーガ10連覇に導いたりと、その手腕は高く評価され、またRBライプツィヒ時代にともに働いたチェルシーのテクニカルディレクターを務めるクリストフ・ヴィヴェル氏との関係性も良好とされる。
これを受け、チェルシーの新指揮官候補にナーゲルスマン監督の名前が浮上するが、クラブの共同オーナーを務めるトッド・ベーリー会長とベフダッド・エグバリ氏は、同指揮官の35歳という年齢を懸念するようだ。
また、『スカイスポーツ』によると、チェルシーはナーゲルスマン監督の招聘に関して前所属先のバイエルンとはまだコンタクトを取っていない模様。仮に今シーズン中に同指揮官を招聘することになれば、補償金が発生すると考えられている。
一方で、チェルシーはトッテナムやパリ・サンジェルマンを指揮したマウリシオ・ポチェッティーノ監督にも強い関心を寄せると報じられている。
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