チェルシーは、セビージャDFジュール・クンデ獲得に向けて動き続けているようだ。『Goal』の取材で明らかになった。
今夏の移籍市場でセンターバックの補強を目指すチェルシー。かねてから伝えられていたとおり、セビージャでプレーするクンデに強い関心を寄せており、移籍市場最終日の31日までにロメル・ルカクに続く新戦力の獲得を見据えている。
セビージャは22歳のフランス人DFの契約解除金を9000万ユーロ(約116億円)に設定する中で、これまで移籍金は4200万ポンド(約63億円)+ボーナスになると予想されてきた。しかし『Goal』の取材では、チェルシーは予想されていた金額を上回る総額6000万ユーロ(約78億円)から6500万ユーロ(約84億円)で取引をまとめようとしていることがわかっている。
その一方で、クルト・ズマのチェルシー退団も近づいている。ウェストハムと2500万ポンド(約38億円)程度の移籍金で合意した中で、当初は選手自身が移籍に難色を示していたが、すでにメディカルチェックは完了。5年契約締結に迫っている。
その他、アンドレアス・クリステンセン、アントニオ・リュディガーといった選手たちはクラブと新契約を結ぶと考えられている。




