Goal.com
ライブ
mourinho(C)Getty Images

モウリーニョが古巣チェルシーからのアプローチを拒否…来季もローマを率いることを望む

ローマのジョゼ・モウリーニョ監督が古巣チェルシーからのアプローチを拒んだようだ。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』が伝えた。

2004年からの3年間、2013年からの2年半の間と2度にわたってチェルシーを指揮したモウリーニョ監督。その間、3度のプレミアリーグ優勝などのトロフィーを勝ち取るなど、輝かしい時間を過ごした。

現在ローマで2シーズン目を迎え、今シーズンもヨーロッパリーグ準決勝進出などにチームを導くモウリーニョ監督に対しては、グレアム・ポッター監督の後任を探す古巣チェルシーが招聘に興味を示す模様。今夏に8年ぶりにスタンフォード・ブリッジに帰還する可能性が浮上していた。

しかし、『コリエレ・デッロ・スポルト』によると、モウリーニョ監督にチェルシーに帰還するための話し合いを行う考えすらなかった様子。ローマと2024年までの契約を結ぶ同指揮官はロンドンの古巣で三度チームを指揮するよりも、イタリアの首都クラブで来シーズンを過ごすことを望んだとされている。

なお、モウリーニョ監督に対しては、パリ・サンジェルマンやクリスティアーノ・ロナウドが在籍するアル・ナスル、さらに指揮官不在の状況が続くブラジル代表などが招聘に興味を示すが、来シーズン以降もローマに残ることが予想されている。

一方のチェルシーは、ポッター監督の後任として暫定的にフランク・ランパード監督が就任したが、公式戦5連敗と良いところがない。それでも、正式な新指揮官としてマウリシオ・ポチェッティーノ監督の招聘に近づくと報じられている。

広告
0