チェルシーのイタリア代表MFジョルジーニョの代理人は、ユヴェントスから興味があったことを明かした。
先のEURO2020でイタリアの53年ぶり2度目の優勝に大きく貢献したジョルジーニョ。所属するチェルシーでも、チャンピオンズリーグ制覇を経験するなど充実したシーズンを送り、今年のバロンドールで上位に食い込む可能性が高まりつつある。
そんなイタリア代表MFに対しては、かねてからチェルシー退団の可能性が浮上。2018年にマウリツィオ・サッリ監督によってロンドンに連れてこられた同選手にはユヴェントス行きなどが頻繁に報じられてきた。
さまざまな憶測が流れる中、代理人のジョアン・サントス氏はイタリア『Calciomercato』で、ユヴェントスからの興味について「そのような興味が届いていることを認める。29歳だ。彼はまだヨーロッパのトップクラブで十分にやれる。多くのクラブが彼に興味を持っている」と主張した。
それでも、同代理人はジョルジーニョの将来はチェルシーにあると強調した。
「2年間の契約が残っており、すべてはクラブの手の中になる。そして、これからクラブ・ワールドカップとスーパーリーグが控えている。それらは、選手たちにとっての目標だ。しかし、移籍市場はいつだって移籍市場で、ビッグクラブが真剣なオファーをチェルシーに提出すれば我々は検討することになる。だが、現段階でジョルジーニョは来シーズンもチェルシーでプレーする」


