チェルシーのイタリア代表MFジョルジーニョが自身の移籍話について否定し、今後もチェルシーに留まる意向を示している。
ブラジル生まれのイタリア代表MFにはセリエAのユヴェントス、インテル、ミランなどがこぞって関心を示していると一部で報じられるなど、去就にも注目が集まっている。だが本人は、FAカップやチャンピオンズリーグ決勝を控える中、スタンフォード・ブリッジでの現状に満足していると主張した。記者の前で次のような言葉を発している。
「僕がここに来たときは、いろいろ状況が異なっていたね。だけど、自分が歓迎されているとすぐに感じることができたよ。それから3年経った今も快適に過ごしているし、僕がチームのために頑張っていることを分かってくれるファンも多くいる。だから今はイギリスが自分の家のように思っているよ」
「今は重要な時だ。どうすればここから去りたいなんて思うんだ? 2つの決勝戦が控えているような状況だよ。今、そのことを話題にするなんて、おかしなことだ。それに自分の契約はあと2年残っている」
先日行われたアーセナルとのビッグ・ロンドン・ダービーでは、ジョルジーニョの不用意なバックパスが原因で得点を献上、0-1で敗れる原因になってしまったことから、批判の的となっていた。
ジョルジーニョは「僕らは今(トーマス)トゥヘル体制が始まったばかりだ。ここですべきことはたくさんある」と続け、チェルシーで今後もプレーすることを示唆している。
「どんな仕事でも批判は常にある。ミスを反省し、これからどう立ち回るかが自分としては重要だと認識しているよ。それが僕にとって、これからも頑張る動機になるんだ」
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