チェルシーのMFジョルジーニョが、ナポリへの復帰について自身の見解を述べた。
2013-14シーズンにヴェローナからナポリに加入したジョルジーニョ。マウリツィオ・サッリ監督の下で主力として活躍し、5年間で公式戦160試合に出場し6ゴールを奪った。
2018年には、恩師であるサッリ監督が指揮官に就任したチェルシーに移籍。ここまでの3年間で、126試合に出場して16ゴールをマークしている。
現行の契約は2023年までとなっているなか、ジョルジーニョの心はすでにナポリ復帰に傾いているのかもしれない。『Canale21』にナポリ復帰への考えを明かしている。
「ナポリがどれだけ恋しいのかを説明する言葉なんてないよ。ナポリを恋しく思わない人はいないだろう。ロンドンは寒すぎて、太陽が何なのかもわからないんだよ!」
さらに、ジョルジーニョの代理人であるホルヘ・サントス氏も『Radio Marte』で「彼はナポリで素晴らしい時間を過ごしてきた。向こうにはたくさんの友達もいるね」とコメントしている。
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