チェルシーMFジョルジーニョが、トーマス・トゥヘル監督体制で好調の理由について語った。
フランク・ランパード前監督の下で不振に陥っていたチェルシー。1月半ばに前監督を解任、新たにトゥヘル監督を招へいすると、以降は公式戦13試合で10勝3分け無敗。11試合でクリーンシート達成と、見事な成績を収めている。
前体制では出場機会を失っていたジョルジーニョも、トゥヘル体制ではリーグ戦10試合中8試合で先発して3ゴールを記録と、重要な役割を担っている。イタリア代表MFは公式サイトに対し、現体制の方が自分のスタイルにフィットしていると強調。チームメイトとの関係性も語った。
「監督は僕らに試合をコントロールし、プレッシャーを受けても後方からプレーを続けるように求めている。僕にとっては自分の好きなスタイルのための良い方法だね。ロングボールやセカンドボールを回収するよりも、自分の特性に合っていると思うんだ」
「コバ(マテオ・コバチッチ)とプレーする時、彼はショートパスをつなぐスタイルだし、ワンツーしたいのか、前に出てドリブルするためのスペースが欲しいのか、すぐに分かるよ。だからこそ、彼をサポートしようとしている。スペースを与えるのか、選択肢を与えるのか、その状況を打開するためなら何でもする」
「カンテの時も同じだよ。一緒にプレーする時には、お互いに理解し合うこと、特徴を把握することが必要なんだ。カンテには大きなパワーがあることは分かっているし、だからターンできるタイミングを教えている。彼の場合は『ターン!』『マンオン!』と声かけることが多いね。パスしたいときは僕がいることが分かるように話している。ワンツーで抜け出す選択肢を与えるんだ」
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