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chelsea(C)Getty Images

11位のチェルシーにさらなる受難…リース・ジェームズとマウントが今季絶望に

チェルシーを指揮するフランク・ランパード監督が負傷者状況について語った。

チェルシーはトーマス・トゥヘル監督体制で今季をスタートしたものの、成績不振を受けて昨年9月にブライトンのグレアム・ポッター監督を引き抜く形で指揮官交代。しかし、さらに成績が悪化すると、ポッター監督も解任して今月にフランク・ランパード監督を暫定指揮官として再招聘した。

18日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第2戦でレアル・マドリーに敗れたことでランパード監督の就任から公式戦4連敗となったチェルシー。26日に行われるプレミアリーグ第33節のブレントフォード戦に向けて会見に出席したランパード監督は「リース・ジェームズは出場できない。おそらく残るシーズンそうなるだろう。メイソン(マウント)も同じだ。いけても最終戦だろう。でも多分、それも無理だ」とコメント。ハムストリングを負傷したR・ジェームズと骨盤に関する軽度の手術を実施予定のマウントが今シーズン絶望となったことを明かした。

また、ランパード監督は「困難な状況下でこのクラブに来た。これまでの4試合に関しては多くの要因があった。クラブは苦戦を続けていて、我々はそれを助けに来たが、世界がすぐに変わることはない」と、即座に好結果を出し続けることは簡単なことではないと強調した。

そのほか、ブレントフォード戦ではMFカイ・ハヴァーツも欠場見込みのチェルシー。ランパード体制での初勝利を挙げて、少しでも上昇していくことはできるか。

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