チェルシーのアクラフ・ハキミ獲得に向けた交渉が進展するようだ。イギリス『スカイスポーツ』が伝えた。
昨夏に加入したインテルで早々に定位置を掴んで11年ぶりとなるセリエA優勝に大きく貢献したハキミ。しかし、新型コロナウイルスによる減収の影響を受け、資金が必要なクラブは、今夏に同選手の売却に動くことが予想されている。
そんな中、モロッコ代表DFに強い関心を抱くのがチェルシー。争奪戦のライバルであるパリ・サンジェルマンと同様にすでに6000万ユーロ(約79億円)のオファーを提示するも、8000万ユーロ(約105億円)を要求するインテルに拒否されていた。
しかし、セリエA王者は選手の譲渡を含めるオファーを受け入れる意思があると考えられており、交渉の中でマルコス・アロンソやダヴィド・ザッパコスタの譲渡が話し合われている。さらに、エメルソン・パルミエリやアンドレアス・クリステンセンもオプションに入るようだが、インテルは特にアロンソに対して強い関心を抱くようだ。
昨夏に加入したベン・チルウェルにポジションを奪われたアロンソに対しては、アトレティコ・マドリーも興味を持つと考えられている。
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