チェルシーがRBライプツィヒのクロアチア代表DFヨシュコ・グヴァルディオル獲得へ大金を出す準備があるようだ。移籍記者のファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えた。
今夏はアンドレアス・クリステンセン、アントニオ・リュディガーを放出した一方で、カリドゥ・クリバリを獲得し、レスター・シティからウェスレイ・フォファナの到着も近づいていたチェルシー。しかし、守備の再構築のために20歳のグヴァルディオル獲得にも乗り出したようだ。
チェルシーはライプツィヒに対して9000万ユーロ(約125億1000万円)の高額オファーを提示。今季はライプツィヒに残り、来夏にチェルシーへ移籍する条件で交渉をスタートさせたという。
20歳のグヴァルディオルは市場の人気銘柄で、俊足かつ左利きという特徴を持つ。さらに、CBとSBの両方をこなすことができ、トーマス・トゥヘル監督は高く評価しているようだ。




