チェルシーのグラハム・ポッター監督は、公式戦7試合ぶりの勝利に胸をなでおろした。
4日に行われたプレミアリーグ第26節でチェルシーはホームでリーズ・ユナイテッドと対戦。不調の続くチェルシーはこの試合でも主導権を握るがゴールを奪えない。それでも、53分にウェズレイ・フォファナが先制点をマークすると、これが決勝点となりチェルシーが1-0で勝利した。
これで1月15日以来となる公式戦7試合ぶりの勝利を手にしたチェルシーのポッター監督は、試合後にイギリス『スカイスポーツ』で「勝利にとても満足している。難しい時間を過ごしてきた。選手たち、サポーターのことをとてもうれしく思う。勝利できたことは喜びだ」と話し、この白星が自信につながると主張した。
「良い試合の入りで、いくつかのチャンスを作った。リーズ相手の試合はいつもタフで、彼らには高いインテンシティがある。良い時間帯に我々は得点を奪えた。後半には失う時間帯もあり、走ることが必要になると予期していた。クリーンシートを達成し、試合に勝ち、この感情を手にできたことは選手たちにとって本当に良いことだ。ナイスなことだ」
「重要な3ポイントで、自信や勢いにとって良いものだ。選手たちは気にしていたから、苦しんでいた。サポーターも苦しんでいた。我々にとってタフな時期だった。この勝利は我々が立ち直り、火曜日の夜にあるとても大きな試合に向けた準備のための機会を与えるものだ」
「私は選手とチームのことを強く信じていたが、これまでの結果は十分に良いものではなかったことも理解していたし、これは私の責任だ。いかなる批判もフェアで正当なもので、それを受け入れなくてはならないし、向上し、勝利するためにやっていかなくてはいけない。これが我々の仕事だ」




