20230215 Graham PotterGetty Images

大不振に陥るチェルシーで難しい時間を送る指揮官ポッター「この結果なら批判は必ずやってくる」

チェルシーのグラハム・ポッター監督は、低調な戦いの続く現状について語った。

昨年9月にトーマス・トゥヘル監督の後任としてチェルシーの新指揮官に就任したポッター監督。しかし、チーム状態は芳しくない状況が続き、直近の公式戦14試合でわずかに2勝しか挙げられず、プレミアリーグ10位に沈む。これを受け、ポッター監督の進退問題に発展するのではないかとも予想されている。

26日の4位トッテナムの本拠地に乗り込む一戦を前にしたプレスカンファレンスでポッター監督は「これらの結果により、批判は必ずやってくるものだ。至ってフェアなことだ」と話し、苦しむ現状を明かした。

「ここの雰囲気はいつだってポジティブで敬意のあるものだ。しかし、まったく簡単だなんては言えない。批判により家族生活が損なわれ、メンタルヘルスに苦しみ、パーソナリティも…、困難なことだ。かといって、本当に苦しめられているわけではないだろう?そうゆうものなんだ」

「数週間前、私はおそらくこれがフットボール界で最もタフな仕事だと言った。それに、一部の経験のある選手たちと話をして、彼らはさまざまな理由により最悪のプレシーズンだったと考えていた。誰かを責めるものではないが、これは実際にあったことなんだ」

また、ポッター監督は依然としてチェルシー首脳陣からのサポートがあることを強調した。

「彼らとはいつもと同じように話をしたし、いつだってサポートがある。彼らのサポートは続いている。彼らは最高であり、素晴らしい。彼らも我々の現在地を目にしているし、同時に彼らにも不満があると思う。我々は結果が出ず、もっと良くやらなければならないからだ」

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