チェルシーのグラハム・ポッター監督が、ドルトムント戦を振り返った。
15日に行われたチャンピオンズリーグラウンド16ファーストレグでチェルシーは敵地でドルトムントと対戦。チェルシーは序盤から攻勢を見せるが、得点を奪えない中迎えた63分にカリム・アデイェミにネットを揺らされてリードを許す。その後も1点を目指すが、最後までゴールを奪えず、0-1で敗れた。
これで公式戦4試合連続未勝利となるなど、冬の大型補強の結果が出ないチェルシーのポッター監督は、試合後にイギリス『BTスポーツ』で「後半は特に力強いパフォーマンスだった」と話し、試合を振り返った。
「たくさんチャンスを作り、シュートを放ったが、失点に対して失望している。後半は我々が優位に立っていたチームだと思った。この対戦はまだ前半が終わったところで、再び準備しなくてはいけない」
「(失点の場面は)コーナーキックからのカウンターで、我々が得点に近づいていた場面だった。彼らは我々を突破した。もっと良くする必要があったから残念だったね。それ以外は本当に、本当に良く、足りないのは得点だけだった」
「常に少しの運は必要だが、運のために待つことはできないし、取り組み続けるしかない。選手たちの働きはファンタスティックだったが、まだ苦しむ場面があった。我々は取り組み続けていく」




