エヴァートンはU-21イングランド代表FWアンソニー・ゴードン売却を拒否したようだ。『ガーディアン』が伝えた。
21歳のゴードンは下部組織出身で、生粋のエヴァトニアン。2017年12月にトップチームデビューを果たし、これまで公式戦62試合で4ゴールを記録している。
そのゴードンにはチェルシーやニューカッスルが興味。チェルシーは2度目のオファーとして4500万ポンド(約73億3000万円)のオファーを提示したが、エヴァートンは売り物ではないとして拒否している。チェルシーは新たなアプローチとして5000万ポンド(約81億4000万円)を超えるオファーも検討しているようだ。
なお、エヴァートンは今夏にリシャルリソンがトッテナムへ移籍。加えてドミニク・カルヴァート=ルーウィンが負傷で6週間の離脱となった。チームはプレミアリーグ連敗スタートとなり、ストライカーの補強を必要としている。




