Frank-Lampard(C)GettyImages

ランパードがプレミアリーグ3連覇に王手のマンチェスター・Cを称賛「史上最高のチームに近づいている」

チェルシーのフランク・ランパード監督は、マンチェスター・シティを称え、エースとして活躍するアーリング・ハーランド獲得を望んでいたことを明かした。

2019年冬に加入したザルツブルクでセンセーショナルな活躍を残したハーランドは、その1年後にドルトムントに加入。ブンデスリーガでもインパクトを残した同選手は、昨夏にマンチェスター・Cに移籍して、1シーズン目から早くも公式戦50ゴールをマークする。

ハーランドの活躍もあってプレミアリーグ優勝に王手を懸けたマンチェスター・Cと21日に敵地で対戦するのがチェルシー。4月の就任以降、難しい時間の続くランパード監督は、プレスカンファレンスの中で2021年冬まで同クラブを率いていた当時にノルウェー代表FWの獲得を目指していたことを明かした。

「私は彼にとても大きなリスペクトを抱いている。彼は私がチェルシーに連れてこようとした選手だ。彼を手にすることを強く望んでいたが、そのようなことは起きなかった。ザルツブルクにいたときから、彼のレベルは明らかだった」

「彼を称賛したい。このようなレベルの選手がプレーするのを見ることが大好きだ。彼への対処法について、我々はプランやアイディアを持っていないといけない。しかし、このレベルの選手たちはどんな時でもどのようなことだって起こすことができる」

また、ランパード監督はジョゼップ・グアルディオラ監督の下、驚異的なシーズンを送るマンチェスター・Cについても語った。

「マンチェスター・シティが史上最高のチームかどうかはわからない。しかし、彼らは間違いなくファンタスティックなチームで、かなりの期間でそのようにやっている。彼らの継続性に大きな賛辞を送りたい。彼らは史上最高のチームに近づいている。現時点での彼らの調子において、誰も彼らの対戦相手にベットしたいなんて思わないはずだ。彼らは現時点で世界最高のチームだと思う」

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