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20230417 Frank Lampard(C)Getty Images

大逆転実現へ。ランパード、CL準々決勝レアル戦に向け意気込む「本当に一生懸命にならないと」

チェルシーのフランク・ランパード監督は、チャンピオンズリーグ準々決勝レアル・マドリー戦に向けてコメントした。

今シーズン大不振に陥るチェルシー。プレミアリーグで11位に沈み、国内カップ戦から早々に敗退した同チームだが、チャンピオンズリーグではベスト8まで勝ち進んでおり、18日にはホームでの準々決勝セカンドレグのレアル・マドリー戦を迎える。

4月から古巣チェルシーの指揮官に再任するも、ここまで3連敗を喫するランパード監督は、レアル・マドリー戦を前にしたプレスカンファレンスで「我々は今、我々が望んでいるところにはいない。そのことは明らかだ」と話すも、0-2のスコアを十分に逆転できると主張した。

「しかし、崩壊という言葉は少し行き過ぎていると思う。リーグでの順位が現実で、我々はこの試合を0-2から戦うことになる。これに対して取り組んでいかないといけない」

「(2012年チャンピオンズリーグ初制覇の時の様子について問われ)明日に何が起きようともチャンピオンズリーグ制覇よりも良いことがあるとは思わない。当時もバルセロナ戦やナポリ戦など、多くの困難なことがあった。たくさんの大きな功績のあったとても大きな戦いだった」

「しかし、今のスコアや我々が対峙するチーム、我々の現状を考えれば、これを実現するために我々は本当に一生懸命戦わないといけない。もちろん、そうできれば特別なものになるだろう」

また、ランパード監督はトッド・ベーリー会長がドレッシングルームで選手たちに対して“恥ずべき状況”と発言したと報じられたことについても問われ、自身の考えを語った。

「私にとっては何も問題のないことだ。以前のオーナーはあまり試合に来なかったことで批判されていた。しかし、それは真実ではなかった。オーナーと話せるとき、選手として私はいつだってうれしかった」

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