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20230412 Frank Lampard(C)Getty Images

レアルにCL完敗…チェルシー、ランパードは2ndレグでの逆転諦めず「スタンフォード・ブリッジでは特別なことが起こり得る」

チェルシーのフランク・ランパード監督は、0-2で敗れたレアル・マドリー戦後にコメントした。

12日に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグでチェルシーは敵地でレアル・マドリーと対戦。チェルシーは21分にカリム・ベンゼマに先制され、リードを許す展開に。さらに、59分にベン・チルウェルが退場になると、74分には追加点を奪われてチェルシーは0-2で初戦を落とした。

レアル・マドリーに力の差を見せつけられて就任から公式戦2連敗となったチェルシーのランパード監督は、試合後にイギリス『BTスポーツ』で「10人になった選手たちを誇りに思う。残念だったことはセットプレーを与え、集中力を切ってしまったことだ」と話し、試合を振り返った。

「彼らが10人になった我々を圧倒したとは思わない。魂があったからだと思う。それに、我々にもチャンスがあった。いくつかの良いこともあったが、結果が現実だ。スタンフォード・ブリッジではスペシャルなことが起こり得る。我々はそれを信じないといけない」

「彼らと同様に良いチームになるためには多くのことをやる必要がある。信念を少し失っていることも確かだ。選手たちはどれだけ自分たちが優れているのか、自分たちに何ができるかを理解しないといけない。それでも、良いこともあったから、来週は大きな戦いになる」

「我々がレベルアップしなければならないことは間違いない。いくつかのディテールを理解しないといけないし、我々のプレーに対してもっとポジティブにならないといけない。このチームにあるクオリティとともにそのようにすれば、我々にならできるはずだ。私はスタンフォード・ブリッジでこのようないくつかの夜に関わってきた」

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