チェルシーのセネガル代表GKエドゥアール・メンディが、GK陣の団結を強調した。
リーグ・アンで印象的な活躍を見せてきたメンディは、今夏にレンヌからチェルシーに移籍。ケパ・アリサバラガが低調なシーズンを過ごした後に、正守護神候補として期待された中でブルーズ入りした。
そのメンディは、9月29日に行われたカラバオカップ4回戦のトッテナム戦でチェルシーデビュー。その後、プレミアリーグと直近のチャンピオンズリーグ(CL)グループE第1節のセビージャ戦でもゴールマウスを守り、レギュラーの座を掴みつつある状況だ。
一方、ケパにとってはポジション争いの手ごわいライバル加入となった。だがメンディは、自身のデビュー前にケパがエールを送ってくれたことを明かした。
「デビュー戦の前、彼は本当に僕の幸運を祈ってくれたんだ。(ウィルフレード・)カバジェロを含めて僕ら3人は団結しているよ。それはチームにとって良いことだね」
「フットボールを知っている人ならば、ここでは独特な状況があることがわかるはずだ。それが僕の決断に影響することはなかったし、来るときに監督に言われたことに対して集中してきたよ。僕が選手として成長し、チームを助けることができるクラブとしてここが最高の場所だと安心させてくれたんだ」
なお、メンディはここまでの3試合のうち2試合でクリーンシートを達成。24日に行われるプレミアリーグ第6節、マンチェスター・ユナイテッドとのビッグマッチでもそのパフォーマンスが期待されるところだ。
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