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王者マン・C本拠地で初の勝ち点獲得も…ブライトン指揮官が結果に落胆「勝者として試合を終えるべきだった。控室は失望的な感じ」

ブライトンのファビアン・ヒュルツェラー監督は、引き分けに終わったマンチェスター・シティ戦を振り返った。

15日に行われたプレミアリーグ第29節でブライトンは敵地でマンチェスター・Cと対戦。序盤の三笘薫の得点が認められなかった直後、ブライトンはPKから失点。それでも、10分後にペルヴィス・エストゥピニャンの直接FKで同点に。39分には一時勝ち越しを許したが、後半早々にオウンゴールから再び同点に。その後攻勢を強めて逆転ゴールを目指したが、これ以上ゴールは生まれず。試合は2-2のドローで終わった。

ホームでマンチェスター・Cに勝利し、王者マンチェスター・Cにシーズンダブルを達成できる可能性のあったブライトンのヒュルツェラー監督は、試合後にイギリス『BBC』で「我々はとても安易な方法で失点した。改善しないといけない。しかし、2度追いつき、勝利する大きなチャンスがあったことはとてもポジティブだ。私はパフォーマンスには満足しているが、結果には満足していない」と話し、勝利できなかったことへの悔しさをにじませた。

「我々が勝者としてピッチを離れるべきだったことは私にとってとても明白だ。しかし、フットボールは時にこのようなものだ。ロッカールームは失望的な感じだった。我々は勝利にふさわしかった。特に後半に我々には大きなチャンスがあった。パフォーマンスには満足しているが、結果を受け入れないといけない。失望することは悪いことではないが、パフォーマンスのことを考え続けるべきだ」

「スタッツや記録の大ファンではないが、我々は初めてこのスタジアムで勝ち点を獲得した。しかし、3ポイントを獲得できなかったことへのより大きな失望がある。適切なバランスを見つけられなかったから、我々は2ポイントを逃した。判断が最高のレベルではなかった。前半に十分ではなかったことが我々の責任だった」

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