チェルシーのDFマルク・ククレジャはリオネル・メッシやアーリング・ハーランドについての考え方を明かした。
バルセロナ、ブライトン、チェルシーに在籍してきたククレジャは、これまで数々の名選手と一緒にプレーしてきた。だが、どの選手が最も優れているかについては、まったく疑問を持っていない。『GOAL』に対してこう語っている。
「リオネル・メッシは、僕にとって世界一の選手だね。バルセロナで一緒にプレーしたし、トレーニングもたくさんした。最も信じられないのは、試合を見ていると、彼はよく歩いているが、すべてを見ていて、スペースを見ている。そして、ボールを受けると、情報とギャップを頭に叩き込み、相手チームを破壊する準備ができているんだ」
また、現在はプレミアリーグで世界屈指のスターたちと渡り合うククレジャ。「どの選手から何を盗むか」と問われ、ハーランドの名前を挙げた。
「彼は常に正しいポジションにいて多くのゴールを奪っている。スキルではなく、パワーが欲しいね。たぶん、彼は(たった)1つの最高の属性を持っていないけど、ゴールがどこにあるのかを常に嗅ぎ分けることができるんだと思う」
さらに、チェルシーで最も“ダサい”選手についても明かし、「セサル・アスピリクエタだ。彼の服はおじいちゃんたちが使っているものみたいだね」と笑顔で語った。


