chelsea-cole-palmer(C)Getty Images

パーマーが自宅でつま先をぶつけて骨折…CLバルセロナ戦やアーセナル戦を欠場へ

チェルシーのコール・パーマーがつま先の骨折を負った。

2023年夏に加入したチェルシーでエースとして昨シーズンのクラブワールドカップ制覇などに貢献したパーマー。しかし今シーズン、同選手は鼠径部の負傷でここまで公式戦4試合でしかピッチに立てていない。

9月から2カ月にわたって離脱の続くパーマーだが、順調な回復を見せて今週にトレーニングを再開する予定だった。しかし、19日に自宅でつま先をドアに打ち付けて骨折を負ったようで、さらに離脱が続くことが決まった。

22日のバーンリー戦を前にしたプレスカンファレンスでエンツォ・マレスカ監督は、パーマーについて「彼は土曜日(22日のバーンリー戦)でプレーできないし、バルセロナ戦、アーセナル戦でも間違いなくプレーできない」と話し、同選手が負傷した理由を説明した。

「不運にも、彼は自宅でつま先をぶつけるアクシデントに見舞われた。重傷ではないが、来週に復帰することができない。私だって夜中に何度も目を覚まし、頭や足、すべてをぶつけている。だから、これは起こり得ることだ」

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