Goal.com
ライブ
Cole Palmer Chelsea 2023-24Getty Images

「離れたくはなかったけど、ペップに残留か売却と言われ…」チェルシーMFパルマーが7歳から過ごしたマンチェスター・C退団振り返る

チェルシーのコール・パルマーは、幼少期から過ごしたマンチェスター・シティから離れた昨夏の移籍を振り返った。

7歳の2009年にマンチェスター・Cに入団し、クラブ一筋で昨夏までプレーしたパルマー。今シーズンの序盤はコミュニティ・シールドやUEFAスーパーカップで得点を挙げる活躍を見せた同選手だが、8月末に4250万ポンド(約78億円)の移籍金でチェルシーに加入することが決定した。すると、即座にチームの主力となり、公式戦21試合で8ゴール7アシストを記録する活躍を残している。

この活躍を受け、大きな注目を集めるパルマーは、イギリス『デイリー・メール』のインタビューで、幼少期から過ごしたマンチェスター・Cを離れる当時を振り返り、ジョゼップ・グアルディオラ監督とのやり取りを明かした。

「当初、僕は離れたくはなかった。昨シーズンに多くの時間をプレーできなかったから、ローン移籍で1年間プレーすることでよりファーストチームでプレーする準備ができると言った。でも、ペップは“残るか売却されるかだ”と言ったから、僕は売却されたまでだ。なぜ彼らがローンで放出してくれなかったのか少し困惑したけど、僕はチェルシーに行きたいと言った。今、望んでいたようになってうれしい」

また、マンチェスター・Cとチェルシーの違いについては「僕たちのプロジェクトは若いプロジェクトだ。たくさんの若手がいて、僕はこのプロジェクトにピッタリだと思った。マンチェスター・シティのときよりも間違いなくより大きな責任をここでは背負うことになると思っていた」と語ったパルマーは、期待されるイングランド代表としてのEURO2024出場についてもコメントした。

「僕はフットボールをプレーするためにチェルシーに来ただけで、これだけを僕は望んでいた。そして、このようにプレーし、イングランドに招集された。本当に狂っていた。おそらく、少しだけ、EUROのことが頭の中にある。スカッドにあるクオリティを知っているから、1試合ずつやっていくだけだ」

広告
0