チェルシーのチャンピオンズリーグノックアウトステージに臨む登録メンバーが明らかになった。
今シーズンのチャンピオンズリーグ・グループステージ初戦のディナモ・ザグレブ戦でまさかの黒星を喫し、直後にトーマス・トゥヘル前監督を解任したチェルシー。それでもライバルであるミランに2勝するなど、最終的にはグループE首位通過を決めた。そして、ラウンド16ではドルトムントと対戦する。
ノックアウトステージを前に、チャンピオンズリーグを主催する欧州サッカー連盟(UEFA)は、冬の移籍市場で獲得した新戦力を3人まで追加することを認めている。1月に超大型を敢行したチェルシーが、どのように補強した選手たちを加えるか注目を集めていた。
そして3日、チェルシーは公式ウェブサイトに登録選手のリストを掲載。今シーズンのチャンピオンズリーグでそれぞれベンフィカ、シャフタール・ドネツク、アトレティコ・マドリーでプレーしたエンソ・フェルナンデス、ミハイロ・ムドリク、ジョアン・フェリックスを新たにスカッドに加えている。
一方でブノワ・バディアシル、ノニ・マドゥエケ、アンドレイ・サントス、ダヴィド・ダトロ・フォファナが登録メンバーから落選。さらに、チャンピオンズリーグ6試合すべてに先発してミランとの2試合で2ゴールをマークしていたピエール=エメリク・オーバメヤンも、今回の登録リストから外れた。
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