チェルシーのセサル・アスピリクエタは、サウサンプトン戦で頭部外傷を負った後、サポートへの感謝を綴った。
18日のホームで最下位サウサンプトンに0-1で敗れた試合に先発出場したアスピリクエタは試合終盤、セク・マーラの高く上げた足と自身の頭部が交錯。倒れた状態で微動だにせず、酸素マスクを装着させられたのちにストレッチャーで運び出された。幸いにも意識はあり、同選手は観客の声援に応えながらピッチを後にし、その後病院へと搬送された。
翌19日、アスピリクエタは自身の状態を『Twitter』で報告。「やあ、みんな! 愛情と支援のメッセージをありがとう! 昨日の事故から僕のことを心配してくれたみんなに対し、家族と僕は感謝を伝えたい」と綴り、感謝を続けた。
「チェルシー・フットボールクラブのメディカルチームから、チームメイトや相手チーム、セント・メリーズ、クリーブランド病院、すべてのスタッフやドクターたちまで、みんなに心から感謝している。今は、回復するための時間で、すぐにピッチ上で君たちに会えるはずだ! 」
なお、重傷が心配されるも大事に至らなかったアスピリクエタだが、現時点で復帰までにどの程度の時間を要するかは不透明だ。


