2021-05-06-chelsea-cesar(C)Getty Images

チェルシー主将アスピリクエタ、CL優勝へ「あと一歩。勝つために行きたい」

チェルシーの主将DFセサル・アスピリクエタがチャンピオンズリーグ(CL)決勝進出に喜びを語った。『BTスポーツ』が伝えている。

チェルシーは5日、CL準決勝セカンドレグでレアル・マドリーと対戦。前半にティモ・ヴェルナーのゴールで先制すると、その後もチャンスを作り続け、終盤にはメイソン・マウントが追加点。2-0と勝利し、合計スコア3-1で決勝進出を決めた。アスピリクエタは試合をこのように振り返る。

「もっと多くのゴールを決められたはずだけど、素晴らしいパフォーマンスだった。目標は、多くの攻撃オプションを持つチームを相手に、クリーンシートを保つことだった。後半は、明らかに僕らの方が良かった。チャンスがあったし、決めなければいけなかったけど、本当にハードワークできた」

また、チェルシーにとっては通算3度目のCL決勝に。マンチェスター・シティとの同国対決を控え、アスピリクエタは以下のように意気込みを語った。

「あと一歩だ。もちろん、勝つために行きたいと思う。素晴らしいチームとスタッフがいる。全員がトレーニングに励み、一丸となってボールを奪い合い、スタンドから応援するような雰囲気を作っている」

 「シティとは何度も対戦しているが、チャンピオンズリーグの決勝戦ではすべてを出し切り、自分たちを信じ、ハードワークが必要なのはわかっている。準備はできている」

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