Carney Chukwuemeka of Chelsea Getty Images

負傷者続出のチェルシーに痛手…期待の19歳チュクエメカが膝手術で6週間の離脱へ

チェルシーは、MFカーニー・チュクエメカが膝の手術を受けて離脱することを発表した。

昨夏1800万ユーロと伝えられる移籍金で、アストン・ヴィラからチェルシーに加わったチュクエメカ。最初のシーズンは激しいポジション争いの中でプレミアリーグ14試合の出場にとどまったが、マウリシオ・ポチェッティーノ新監督の信頼を獲得し、今季はプレミアリーグ開幕から2試合連続で先発出場。ウェストハム戦(1-3)では初ゴールも奪っていた。

しかし、この試合の前半終了間際に相手と交錯した際にヒザを負傷。スタッフに両脇を抱えられながらピッチを後にすると、松葉杖でスタジアムを去る姿が確認されていた。そして22日、チェルシーはチュクエメカの状態を発表。「カーニー・チュクエメカは日曜日のウェストハム戦で左膝を負傷した。昨夜手術を受け、これから回復を始める。19歳の彼はクラブのメディカル部門のとともにコブハムでリハビリテーションに取り組む」と伝えている。

なお、チェルシーから負傷の程度や離脱期間に関する詳細は発表されていないが、イギリス『BBC』などは、チュクエメカは6週間離脱する見込みだと予想している。

開幕から2試合連続で先発出場したチュクエメカの離脱は、チェルシーにとって大きな痛手。同クラブでは、すでに主将リース・ジェームズやトレヴォ・チャロバー、クリストファー・エンクンク、ウェズレイ・フォファナらファーストチームの8選手が離脱している。

広告
0