チェルシーの暫定指揮官を務めるブルーノ・サルトール氏は、グレアム・ポッター監督解任後のチームの様子について語った。
今シーズンのプレミアリーグで大不振の続くチェルシー。1日にアストン・ヴィラにホームで0-2で敗れて11位にまで後退した同クラブは、昨年9月に就任したグレアム・ポッター監督の解任を発表した。
チェルシー首脳陣が今シーズン2度目の指揮官解任を決断したことで、ポッター監督の後任として暫定的にチームを指揮することになったサルトール氏は、4日のリヴァプール戦を前にした会見で選手たちの様子について問われ「選手たちはグレアムの人間としての大きさを知っているから、彼らは悲しんでいる」と回答。
さらに、サルトール氏はポッター前監督の様子や後任としての最初の試合でリヴァプールを迎えるにあたっての思いを口にした。
「(会見の)5分前にもグレアムと話をした。我々全員にとって難しい24時間であったことに疑いはない。そして今、我々はこの状況とともにやっていかないといけない」
「私が今ここにいられるのは、グレアムとクラブがこれが正しいステップだと思ったからだ。グレアムとビリー(レイド)は2人のトップコーチであり、最高の人間だから、スタッフにとって悲しい日だ。我々ができる最善のやり方で試合に向けて準備するために、私はプロフェッショナルにならないといけない」


