チェルシーのFWアルマンド・ブロヤがブルーズでの初ゴールを挙げ、喜びを語っている。
チェルシーは8日、プレミアリーグ第10節でウォルヴァーハンプトンと対戦。カイ・ハヴァーツ、クリスティアン・プリシッチがゴールを挙げると、終了間際にブロヤがダメ押し弾を奪い、3-0と快勝を収めた。
ブロヤの得点はVARの末に認められ、本人は「オフサイドの可能性をチェックされるのは、いつだって待ち遠しいものだ」と話しつつ、初ゴールを喜んだ。
「指をくわえて見ていたけれど、うまくタイミングを合わせて走れたと思う。応援してくれたファンに感謝している。初ゴールをずっと待っていたんだ。言葉では言い表せないよ。世界有数のビッグクラブで競争があることは誰もが知っている。それが選手としての成長を促してくれる。僕らには大きなチームがあり、全員が常に必要とされているんだ」
21歳のブロヤは今シーズン、公式戦9試合に出場。しかし、いずれも途中出場となっており、今後の出場機会増加が期待される。




