Attila Szalai Hungary 2021-22Getty Images

チェルシーが23歳CBアッティラ・サライ獲得か…ハンガリー代表監督が「取引完了」と明かす

チェルシーがフェネルバフチェのアッティラ・サライ獲得で合意に達したようだ。

2021年1月にトルコのフェネルバフチェに加入し、今夏のEURO2020ではハンガリー代表としてポルトガルやフランス、ドイツを苦しめたサライ。そんな注目を集める23歳のセンターバックについて、ハンガリー代表のマルコ・ロッシ監督はチェルシー行きが決定的であることをイタリア『カルチョメルカート』で主張した。

セリエAでインパクトを残せそうなハンガリー代表選手について問われた同指揮官は「1人だけをピックアップすることは難しい。しかし、現時点でアッティラ・サライに注目している」と話し、以下のように続けた。

「彼はフェネルバフチェでプレーしているが、チェルシーに加入するはずだと思う。確かに彼はスペインの大きなクラブから動向を注視されてきた。しかし、彼のチェルシー行きはすでに決まったことだ。それに彼はイタリアのフットボール界でも間違いなく最高の選手になるだろう」

サライを巡っては、セビージャやアトレティコ・マドリー、バルセロナのラ・リーガ勢が興味を持つと考えられていたが、この争奪戦は新たなセンターバックを熱望するチェルシーが制したと先日から報じられていた。なお、移籍金は2000万ポンド(約30億円)に上るとされている。

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