チェルシーは、アルマンド・ブロヤがヒザ靭帯断裂の重傷を負い、シーズン中の復帰が絶望的であることを発表した。
チェルシーの下部組織出身で、昨シーズンに期限付き移籍先のサウサンプトンでブレイクしたブロヤ。そして今シーズン、古巣に戻った21歳の同選手は、ワールドカップの中断期間まで公式戦18試合に出場し、1ゴールを記録していた。
しかし、先日に行われたアストン・ヴィラとの親善試合でブロヤは右ヒザの前十字靭帯断裂の重傷を負った。そして、チェルシーは14日に声明を発表し、その中で同選手が長期的に離脱することを伝えた。
「アストン・ヴィラとのフレンドリーの前半に右ヒザのケガを負ったアルマンドは、帰国の後に詳細な検査を受けた。検査の結果、残念ながら前十字靭帯断裂であることが確認され、手術が必要になる。術後、アルマンドはリハビリテーションの間、クラブのメディカル部門と取り組むことになり、2022-23シーズンの残りの欠場が予想される」
なお、ブロヤの負傷を受け、チェルシーは1月の移籍市場で前線の新戦力の獲得が急務になると考えられている。


