Antonio Rudiger Chelsea Getty Images

チェルシーとの現行契約が残り半年に…リュディガー、レアル・マドリーやPSGなどと交渉開始か

複数のビッグクラブが、チェルシーDFアントニオ・リュディガーの代理人と交渉を開始したようだ。イギリス『スカイスポーツ』が伝えた。

2017年夏にローマからチェルシーに加入したリュディガー。ここまでの5シーズンで公式戦175試合に出場、昨シーズンのチャンピオンズリーグ制覇にも貢献し、今シーズンもフィールドプレイヤーの中で最多となるプレミアリーグ20試合に出場している。しかし、現行契約は今シーズン限り。今夏の退団の可能性が高まっている。

チェルシーとの契約延長交渉の中でサラリー面で折り合いのつかないとされるリュディガーだが、現行契約は満了まで半年を切ったことで、1月から他クラブとの交渉が解禁。夏の加入に向けて新天地と事前契約を結べるドイツ代表DFに対しては、先日から多くのクラブが興味を示すことがわかっていた。

そして『スカイスポーツ』が伝えたところによると、レアル・マドリー、パリ・サンジェルマン、バイエルン・ミュンヘン、ユヴェントスが代理人との交渉をスタートさせたようだ。

さらに、マンチェスター・ユナイテッドのラルフ・ラングニック監督もリュディガーに強い関心を寄せるようで、また代理人である同選手の兄弟とも旧知の仲である模様。今後争奪戦に加わる可能性があるようだ。

広告
0