チェルシーは、ヴァスコ・ダ・ガマからアンドレイ・サントスを獲得したことを発表した。
今シーズン低調な戦いの続くチェルシー。これを受け、今冬の移籍市場では積極的な動きに出ることが予想されており、12月末にダヴィド・ダトロ・フォファナの移籍で合意したことを発表し、先日にはモナコからブノワ・バディアシルをチームに加えることが決まった。
さらなる動きが予想されるチェルシーは、先日からヴァスコ・ダ・ガマでプレーするサントスに興味を持つことが判明。18歳の同選手は昨シーズンのブラジル2部セリエBで18歳にして33試合に出場して8ゴールを記録し、チームのセリエA昇格に貢献した。また、2021年からはU-20ブラジル代表でもプレーする逸材だ。
そして7日、チェルシーはヴァスコ・ダ・ガマからサントスを獲得したことを発表。同選手には3500万ポンド(約56億円)のリリース条項が設定されていたが、プレミアリーグのクラブは移籍金1300万ポンド(約21億円)に複数のボーナスを加えることにより、同選手を獲得することに成功した。
プレミアリーグの強豪チェルシーへの移籍の決まったサントスは「僕にとってとても大きなチャンスだ。プレミアリーグのような大きな大会でプレーするクラブだから、とても楽しみにしている。ここにいる選手たちはとても良く、ここに来られてとてもハッピーだ」と喜びを語った。
また、チェルシーは同日にノルウェーのモルデから獲得することで合意していたフォファナが正式に入団したことも発表している。




