Graham-Potter(C)Getty Images

チェルシー、800億円超え投資も10位…ポッター監督「私が問題だと言う人はいるだろうが…」

チェルシーのグレアム・ポッター監督がチームへの批判について語った。

今季開幕から調子を上げることができなかったチェルシーは、トーマス・トゥヘル監督を解任して昨年9月にグレアム・ポッター監督を招聘。今冬の移籍市場でも1億2100万ユーロでアルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデスを獲得するなど、3億ユーロ(約430億円)を超える補強を敢行した。

夏の補強も合わせて推定6億ユーロ(約860億円)を投資したチームだが、2023年に入ってからも軌道に乗ることができず、1カ月ぶりの勝利を目指した18日のサウサンプトン戦も0-1で敗戦。リーグ4戦未勝利で現在10位と苦しんでいる。

サウサンプトン戦後、ポッター監督は「私が問題だと考えている人は確実にいるだろう。私は彼らが正しいとは思わない。ただ、彼らの意見は価値がないものと言うほど、私は傲慢ではない」と口にし、批判について以下のように語った。

「ホームで0-1の敗戦だ。批判は理解できる。厳しい時期を過ごしているし、若手をプレミアリーグにフィットさせるという点でも多くのチャレンジがあった。結果が思うように出ていないときは、このようにタフになることもる」

厳しい状況が続くチェルシー。26日に行われる次戦はアウェーでトッテナムとのロンドン・ダービーという厳しい試合だが、巻き返しのキッカケを掴めるだろうか。

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