今シーズン限りでチェルシーとの契約が満了するドイツ代表DFアントニオ・リュディガーの来季レアル・マドリーへの移籍が基本合意した。『GOAL』の取材でわかった。
2017年夏にローマからチェルシー入りしたリュディガーは、これまでに同クラブで公式戦196試合に出場。今シーズンも、トーマス・トゥヘル監督の下で公式戦47試合5ゴールの記録を残してきたが、今季限りで満了するクラブとの契約延長交渉は進んでいなかった。
『GOAL』のチェルシー番記者、ニザール・キンセラによれば、リュディガーとレアル・マドリーは来季からの4年契約で口頭合意。給与は週給20万ポンド(約3300万円)程度になるとみられる。
なお、現在29歳のリュディガーに関しては、これまでにマンチェスター・ユナイテッドやバルセロナ、ユヴェントスなどが興味を示していたが、フリーでのレアル・マドリー移籍が決定的となっている。




