2020-21シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)はグループリーグの全日程を終了し、決勝トーナメント進出16チームが決定した。
新型コロナウイルス感染拡大による昨季の中断の影響を受け、異例の過密日程で行われている今季のCL。第5節終了時点でグループCやグループEなどは突破2チームが決定していたが、9日の各グループ最終節をもって決勝トーナメント進出16チームが出そろっている。
前回王者バイエルン・ミュンヘンやリヴァプール、マンチェスター・シティらが順調に首位通過。大混戦となったグループHでは、パリ・サンジェルマンとライプツィヒが勝ち上がりを決め、マンチェスター・ユナイテッドが敗退に。グループGは最終節の直接対決で順位が入れ替わり、ユヴェントスが首位、バルセロナが2位となった。
一方グループBでは、最終節にボルシアMGに勝利したレアル・マドリーが逆転で首位に浮上。2位はボルシアMGとなった。インテルは最下位での敗退が決定している。
また日本人所属チームでは、中島翔哉所属のポルトが2位で通過。酒井宏樹&長友佑都所属のマルセイユは、4位で敗退となった。奥川雅也所属ザルツブルクは3位で、ヨーロッパリーグ出場権を得ている。
なお決勝トーナメント1回戦の抽選会は、14日にスイスのニヨンで行われる。以下、決勝トーナメント進出16チーム。
■首位通過
バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
マンチェスター・シティ(イングランド)
リヴァプール(イングランド)
チェルシー(イングランド)
ドルトムント(ドイツ)
ユヴェントス(イタリア)
PSG(フランス)
レアル・マドリー(スペイン)
■2位通過
ポルト(ポルトガル)
セビージャ(スペイン)
アタランタ(イタリア)
ラツィオ(イタリア)
バルセロナ(スペイン)
ライプツィヒ(ドイツ)
アトレティコ・マドリー(スペイン)
ボルシアMG(ドイツ)
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