チャンピオンズリーグ(CL)グループFは8日にグループリーグ最終節が行われた。
ドルトムントは、ゼニトに2-1と勝利した。16分に先制点を許したものの、68分にピシュチェクが同点弾。さらに78分にはヴィッツェルが逆転弾を奪い、アウェイで白星を飾った。
またグループFもう1試合、ラツィオ対クラブ・ブルッヘは2-2のドロー決着となった。ホームのラツィオは、12分にコレアのフォールで先制。その3分後に追いつかれたが、27分にインモービレがCL出場4試合連続ゴールとなるPKを沈め、勝ち越しに成功する。39分にはブルッヘが退場者を出して数的優位を得たが、76分に同点弾を奪われ、勝利を逃した。
この結果、グループFは各チーム全6試合を終了。勝ち点13のドルトムントが首位で決勝トーナメント進出を決め、同10のラツィオが2位通過となった。同8のクラブ・ブルッヘがヨーロッパリーグへと回ることとなっている。
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