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スウォンジーが古橋亨梧の獲得を検討も…FWの負傷離脱で白羽の矢も高額な給与が移籍の障壁に

スウォンジー・シティが、今冬のストライカー補強としてバーミンガム・シティ所属の日本代表FW古橋亨梧に関心を示しているようだ。『ウェールズ・オンライン』が伝えた。

現在チャンピオンシップで16位に位置するスウォンジーは、今冬の移籍市場で戦力補強に着手。主力ストライカーのアダム・アイダがハムストリングの負傷で3月まで離脱する見込みとなり、移籍期限が迫る中で前線の代役確保が急務となっている。

そこでリストアップされたのが、昨夏にバーミンガムへと加入した古橋だ。ただ、現地メディア『ウェールズ・オンライン』によると、スウォンジーは古橋を補強の選択肢の一つとして熱心に調査しているものの、関係者は「現時点での移籍の可能性は低い」と見ているという。

最大のネックとなっているのは、古橋の「高額な給与」だ。現在の彼の給与要求はスウォンジーの予算規模を超えており、交渉成立に向けた大きな障壁になると伝えられている。セルティック復帰説も囁かれる中、イングランドでの適応に苦しむ日本人ストライカーにとって、条件面での折り合いが新天地探しの鍵となりそうだ。

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