20221102 Rangers TavernierGetty Images

レンジャーズがCLワースト記録更新…強豪集うグループAで勝ち点0、得失点差-20

レンジャーズがチャンピオンズリーグのワースト記録を更新した。

昨シーズンのヨーロッパリーグファイナリストのレンジャーズは、予選を通過して12シーズンぶりにチャンピオンズリーグの本戦に出場。しかし、組み合わせには恵まれず、アヤックス、リヴァプール、ナポリの強豪集うグループAに入った。

初戦からアヤックスに0-4の完敗を喫すると、ナポリに0-3、リヴァプールに0-2とグループステージの半分を終えて3連敗で、さらに無得点。その後も、リヴァプールにホームで1-7で大敗し、ナポリに0-3、そして1日の最終節ではホームでアヤックスに1-3で敗れた。

レンジャーズは6戦6敗を喫しただけではなく、2得点22失点の得失点差-20を記録。これは、2011-12シーズンのディナモ・ザグレブと今シーズンのヴィクトリア・プルゼニが記録した勝ち点0、得失点差-19を上回り、チャンピオンズリーグワースト記録になった。

この結果を受け、主将のジェームズ・タヴェルニエはイギリス『BTスポーツ』で「ポジティブな結果で終わらせたかったけど、受け入れるのが難しい結果になった。この結果を教訓にすることになる。この大会に出場することは誇らしいことだけど、僕たちはファンに最小限のものしか届けられなかった。これを認め、謝罪することになる。僕たちはもっと良くなれる」と悔しさをにじませた。

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