現地時間9日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループリーグ第6節、オリンピアコスvsポルトは0-2で決着した。試合後、セルジオ・コンセイソン監督がこの一戦を振り返っている。
すでに勝ち抜けを決めていたポルトは、ターンオーバーでこの一戦に臨んだ。開始10分にポルトがPKで先行すると、77分に途中出場マティアス・ウリベが追加点を叩き込み、0-2でフルタイムを迎えた。
指揮官コンセイソンは試合後の会見で「この結果に満足している。ヨーロッパの4大リーグ以外で、ラウンド16に進んだのは2チーム(ポルト&パリ・サンジェルマン)だけだ」と述べ、勝ち上がりを喜んだ。
「やはり競争力の高いコンペティションで、しっかりと勝ち上がることができたというのは大きい。このサイクルをこなして上へと進んだことは、しっかりと評価されるべきだと思う」
「選手たちはチームが目指す方針をしっかりと遂行してくれた。厳しい戦いもあったが、勝ち上がったんだ。みんなの仕事ぶりは賛辞に値する」
一方、この試合ではある程度メンバーを入れ替えた布陣で挑む形に。ベンチスタートとなった中島翔哉は最後まで出場機会がなかったものの、指揮官はメンバーを大幅に入れ替えた理由について、次のように述べている。
「この試合では記録や数字ではなく、あくまで選手個々の状態を見てピッチに送り出したつもりだ。もちろんここまで出場機会の少ない選手もいたが、個別でフィジカルは異なるし、それぞれに独自のストーリーがある。すでに勝ち上がりが決まっていたこともあり、このようなスタメンとなった」
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