マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、チャンピオンズリーグ(CL)のタフさが増していると感じているようだ。
プレミアリーグ3連覇は逃したものの、10年連続となる今シーズンのCL出場権を獲得したマンチェスター・C。欧州制覇を悲願とする同クラブだが、これまでの最高位は2015-16シーズンのマヌエル・ペジェグリーニ時代に辿り着いたベスト4と、グアルディオラ監督就任以降は早々に大会から姿を消している。
バルセロナで2度のCL制覇をクラブにもたらしたグアルディオラ監督だが、マンチェスター・Cでベスト8の壁を超えられない現状が続く。3日のオリンピアコス戦を前に「タフ、非常にタフだ。私が言っていることを証明するものはいくらでもある」と話し、今シーズンもCLの舞台で難しい戦いを強いられることを予想した。
「他のチームも良くなっている。それに、数クラブだけではなく、多くのクラブがより多くの資金を手にし、多くのクラブが積極的に投資して選手を獲得したり、監督を招聘することが可能だ。難しい状況だ。昨シーズン、アタランタは準決勝に近づき、今シーズンはシャフタール・ドネツクがレアル・マドリーを下し、インテルと分けた。このようなことは以前には起きなかった」
「ノックアウトステージに進むことは簡単ではない。グループリーグを勝ち抜いたときはいつだって、私は選手たちに“おめでとう”と言っている。次のラウンドに進むことはシーズンの最初の成功だ」
「すべての試合が難しい。パンデミックもあり、すべてのクラブにとって先行きは不透明だ。アウェイで苦戦する可能性があるし、ホームでもそうだ。トリッキーな大会だからこそ、ここまでの我々の戦いに満足している。9ポイントを手にし、あと1勝で次のラウンドに進めることのできるチャンスを逃すことはできない。ヨーロッパのベスト16チームに入ることが今の目標だ」
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